この記事をシェアしよう!

昨日に引き続き、料理とTrizのお話です。
昨日は発明原理でしたので今日はIFRについて考えてみたいと思います。

 

IFRについての説明を読んでいると、よく魚の鱗の処理の話が出てきます。

 

不具合を起こすものをどのように除去するか、つまり、
魚の鱗のように触感を悪くし、不味いものをどのように除去するかということです。

 

これを発明原理を用いて考えると、予め下処理をするとか鱗を取れやすくするために何かをするということになりますが、IFRを用いた場合、そんなちまちましたことはしません。

 

では、どうするか。

 

そこで昔読んだ料理漫画が脳裏をよぎりました。

 

その漫画ではなんと、気持ちの悪い魚の鱗を油で揚げてサクサクとした食感のご馳走に変えていたのです。

まさにIFR!

 

この料理漫画、「鉄鍋のジャン」というのだけど、主人公が邪悪で純粋で天才でアホ(この矛盾具合もTriz的!)で面白いです(笑)

 

週刊少年チャンピオンで連載していた漫画なのだけど、私は秋田書店系の漫画が結構好き(笑)
バキとか。

 

昔の漫画だからお近くの古本屋さんで全巻セットで手に入るのでは?古すぎて置いてないかな(^^;

IFRというよりも漫画の紹介になってしまったけれど、意外なところで意外な知識が手に入るものです(笑)

われらがアルトシュラーの言うように、人生経験全てが勉強ですね。

漫画が勉強になるならいくらでも読んじゃうけど。

最近はあまり読まなくなってしまったのでたくさん読まなきゃw

sponsored link

sponsored link