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*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。実際に描かれたのは2年ほど前です。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

googleの「著作権侵害対策レポート」日本語版が今週の月曜日に発表されました。
https://drive.google.com/file/d/0B_gwgQKfOXicZ0lWcl83LURNY2c/view

 

オンライン著作権侵害への対抗策や情報削除を求める依頼の件数、濫用を防止するため偽りの申請を排除していることなど実にさまざまな情報が載っています。

 

それにしても・・・毎日全世界で何万、何千万と著作権侵害の情報削除リクエストや裁判所命令を受け、それに対応しなくてはいけないので大変ですね。

 

著作権侵害をする人がいなくなればgoogleは余計な仕事をしなくて済むようになるのですけどね・・・。

 

法律でも著作権侵害は規制していますが、それ以上に「著作権侵害をしてでもお金を儲けたい」という人が多いためにこんなことになってしまうのでしょう。

また、著作権の知識が正しく広まっていないことも著作権侵害事件を増やしている原因ですね。

 

webでお金を稼いでいるような人は、「著作権侵害なんて気にしていたら何もできない」という意見に偏りがちですが、やはり著作権侵害をされてしまう人の気持ちや財産を守ってこそ文化の発展があると思います。

 

法律の抜け穴的に著作権侵害をする方法は結構あるので、そんな人に対応しようとすると、googleが負担しなければいけない労力は相当なものです。

 

正当な著作権者のためにもgoogleのためにも、画期的なツールでも発明されればよいですね。

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著作権侵害を監視する「全てを知り、全てを見通すもの」という名のAIとか・・・。

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