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あなたはまだ未成年で、頼る人、相談する人がいなくてインターネット検索をしてここにたどり着いたことと思います。

 

あなたの心の苦しみ・絶望、想像するこちらが苦しくなってしまうほどですが、気を強く持ってください。

 

まずは、現状を整理して何ができるか考えてみましょう。

 

誰に虐待を受けたのか。
その虐待の程度はどれくらいか。
緊急の助けを必要とするか。
それを家族で相談できる人はいるのか。

 

もし、虐待の程度がたとえば兄弟から嫌味を言われるという程度なら、親に相談したり、自分で対策を練ってみればいいでしょう。

 

親に相談しても効果がないなら自分で自分を守ります。

 

いじわるをしてくる相手というのは、ストレスのはけ口として嫌なことをしてくるので、あなたはかなり理不尽なことを言われたりされたりするでしょう。

 

そんなときは同じレベルで怒るのではなく、相手より大人になってみましょう。

 

つまり、「あまり反応しない」または「優しくする」ということです。

 

これはなかなかできることではありませんが、相手を傷つけませんし、自分の成長にも繋がります。

 

嫌なことをしたやつに仕返しをしたいと思うかもしれませんが、嫌な人というのはどこかで損をするものです。放っておいても大丈夫です。

 

虐待の程度が深刻で家族で相談できる人がいない(または相談しにくい)場合は、信頼できる友達などに相談してみてもいいでしょう。

 

そんな友達がいない場合は、地域の児童福祉課に相談してみてください。

 

「地域名+児童福祉課」といった用語で検索すれば近くの児童福祉課の電話番号や住所がヒットするはずです。

 

そこに連絡して、現状を訴えてください。

 

特に、家族から毎日暴力を振るわれているような場合には一日も早く児童福祉課を頼ってください。
恥ずかしいとか怖いとか躊躇している場合ではありません。
あなたにはまだ一人で暮らしていけるだけの経済力も力もないのですから、他人を頼ることは恥ずかしいことではありません。

 

辞めたほうがいいのは、SNSで知り合った友達に相談したり、インターネットの掲示板に悩みを書き込むことです。

 

インターネットで知り合う友達というのは、まず不審な目的を持っていると考えてしまったほうがいいでしょう。あなたが女性ならなおさらです。
もちろん良い人もいますが、悪い人の方が多いと考えてください。

 

SNSで知り合った人で、実際に会ったことはないけれどやり取りしているうちに信頼できるようになった人に「家にいたくないならうちへおいでよ」と誘われたら、その人は犯罪者と考えてください。

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あなたは性的虐待を受けるか臓器を取られますよ。
犯罪者にとって行くあてのない子供ほど魅力的なモノはありませんから。

 

あなたはまだ若いのです。これから人生いくらでもやり直せます。

 

普通に子供時代を送った人でも大人になってから鬱になって自殺をしてしまうこともあります。

 

でも、あなたは子供時代に地獄を経験したおかげでこれから先簡単にはへこたれない精神を手に入れたのかもしれませんよ。

 

あなたは平和な時代、平和な国に生きています。

 

あなたのことを守りたいと本気で思ってくれる人はたくさんいます。

児童福祉課にそんな人がいるかもしれません。
今は、あなたが受けている虐待に気づかないために何もしてくれませんが、あなたから救いを求めたら手を差し伸べてくれますよ。

今は他人に甘えてください。

世界は混沌に満ちていますが、良いこともたくさんあります。

いずれあなたが大きくなって肉体的にも精神的にも成長したら、あなたが受けた恩を他の誰かに優しくすることで返してあげてください。

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