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*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。実際に描かれたのは2年ほど前です。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

 

今日は1月17日だから「いいな」の日だよと娘に言われ、ほっこりしている福田です。

 

何気なくニュースを見ていたら、松本人志さんがベッキーの不倫についてコメントする際に「iPhoneの指紋認証怖い。寝ている間に嫁に指を当てられたら・・・」と発言していました。

 

確かに怖いですよね。指紋認証はあまり信頼できるシステムではありません。

映画なんかだと手首を切り取ってロック解除するというシーンも見かけます。

 

さて、最新のiPhoneよりもセキュリティ面で信頼できるスマホは作れないのでしょうか。
発明原理に基づいて考えてみましょう。
(今回は非技術ではなく技術的な問題解決です)

 

まず、セキュリティを高める上で一番最初に考慮すべきことは「メカニズムへの代替」と「もう一つの知覚」です。

 

携帯電話は既にメカですので、ここで考慮すべきは「もう一つの知覚」です。

 

指紋に関連する触覚を抜かすと残る知覚は聴覚、味覚、嗅覚、そして視覚です。

 

本人認証をする場合に音を聞いて反応するというのは手間がかかるでしょう。
また音声認識だと指紋認証と同じように不正ができてしまいます。声を録音すればよいのですから。
本人の匂いというのも下着でも持って来れば不正ができます。

 

となると残るは視覚にかかわる本人認証しかないでしょう。

 

視覚から派生して眼というものを考えてみると、眼を開いているときに虹彩を認識してもらうという機能をつけられるとよいでしょう。
つまり、虹彩認証が考えられます。

 

最新のiPhoneには虹彩認証は搭載されていません。指紋認証止まりです。

 

虹彩認証を採り入れている携帯電話はあるのかな?・・・と思って調べてみたらありました!

 

ちなみにセキュリティを高めるためには上述した「メカニズム代替」と「もう一つの知覚」の他に「事前保護」も真っ先に考慮すべき事項です。

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「入れ子」も重要ですね。
二重認証にしたりいろいろ考えられます。

 

こんな風に考えていくと、未来のスマホに搭載されている技術や姿が予想できますね。

 

ちなみに奥さんに携帯を盗み見られて離婚に発展することを避けるために最も効果的なことは「不正をしない」です。

 

自分がやられて嫌なことはしちゃダメよ!!(笑)
やられたらやり返されるからね!因果応報よ!!(笑)

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