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*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

このブログでは、問題を解決するときに、まず問題を定義することから始めていますが、これは、問題を発見することに近いと思います。

そもそも何が問題なのか?
それ(表面にあらわれていること)は本当に問題なのか?
問題の本質は何か?

といったことを見極めてから問題や課題を解決していきます。

問題を発見さえしてしまえば、あとはマトリクスに当てはめて解決していくだけなのでわりと簡単です。

しかし、私の未熟さのため、問題をはき違えるということは多々あります・・・(^^;

すると、とんちんかんな解決策が出てしまいます。
まあ、それでもごり押しで無理やりソリューションとして使ってしまっているのですが・・・(--;

さて、問題を発見するということは困ったこと、つまり不満を発見するということですから、それができれば、あとは解決策を提示すればビジネスになってしまいます。

たとえば、「自分で掃除したくない。誰かに掃除してほしいけど家政婦を雇うほどではない」というわざわざ口に出さないけれど潜在的に持っている不満を発見したら、「勝手に掃除してくれるお掃除ロボット」を提示すれば同じ不満を持つ人に売ることが出来てしまいます。

もしそのロボットを作る技術力がなければ、それだけの技術を持っている他者の協力を仰げばよいでしょう。

すると、大企業ではなく、技術を知らない個人でも家電メーカーになることが出来てしまいます。

現在流行のサードウェーブの個人家電会社は創業者自らが技術にも詳しいですが、この場合はフォースウェーブ家電メーカーになるのでしょう・・・?!

私は、ブログで「http://iphappy.com/blog/invention-idea1こんなのあったら売れそう!と思う発明アイデア」をシリーズで書いているのですが、これは、思いつきレベルの話で、深堀りはしていません。

でも、きちんと深堀りしていけば、実際に「売れる」商品を思いつくことも出来るでしょう。

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「必要は発明の母」というように、発明の基本は「困りごと」でしょう。

普段から「当たり前のこと」を当たり前と見ずに、「もっと〇〇だったら便利なのに」という違った視点で見れば、大きなビジネスにつながるのではないかなと思います。

ですから、誰でもアイデア一つで(アイデアを生み出し続けることさえできれば)ビジネスに繋げることができるのではないかなと思います。

もちろん会社を経営していくには、アイデアだけではなくて他にも必要な要素はたくさんあるけれど、不満を解決することに使命を感じてしまったらぜひ突っ走って欲しいです(>v<)

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