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民主党と維新の党の新党名称の公募が打ち切られ、現在検討段階です。
新党名が発表されるのはもう少し先かもしれません。

さて、一般公募に参戦していたのは一般人だけではありません。有名人も応募しています。

われらがドクター中松氏です!

つい先日トランプ氏にかつらをプレゼントしたばかりでブログネタhttp://iphappy.com/blog/dr-nakamatsu-and-trumpにもしたのですが、今度は日本の政党名提案に意欲を燃やされています。

 

中松氏が提案した新党名は「新民主党」です。
わりとふつうですね。応募者の多そうな党名です。

 

この名前が採択される可能性は高そうですが、ドクター中松氏が名付け親だと名乗ったことで逆に避けられてしまう可能性もあります。

 

なぜなら、中松氏は過去に「日本維新の会」について商標登録出願をしており(拒絶査定済)、維新の党からしてみれば嫌な過去を思い出すような状況だからです。

 

中松氏は政治的に影響力を持ちたくて「日本維新の会」について商標登録出願をした可能性もあります。

そのような考えの場合、「新民主党」の名称を採択してしまうと、「私の名称を気に入ってもらえたようだ」と勘違いされ、ご意見番のようになられては政治的にいろいろとやりにくくなります。

 

中松氏は、個人が商標登録すべきではない「がんばれ日本」のような商標についてまで商標登録出願してしまうような人です。

お金は十分に持っているでしょうから、お金儲けが目的でないとしたら、名誉欲がこんなことをさせたのでしょうか。

 

無料で使用させて恩を着せたい、更に有名になりたいということかもしれません。

 

その程度なら今回の新党名を採用しても大丈夫そうですが、何にせよ何を考えておられるのかわからないのでちょっと怖いですね。

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中松氏は発明に関しては天才ですが、ネーミングや商標戦略に関しては天才とは言えないと思うので(だって、「風呂不老」とか「幸せんべい」とか「はげませんべい」とかですもん・・・)、ぜひ、発明一筋で頑張ってほしいです。

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