主に知財。たまに問題解決

主に知財の話をしています。それから問題解決も。旧ブログ「問題解決中」と重複

主に知財

AIを使ってネット上のブランド侵害コンテンツを特定する日立のブランドモニタリングサービス

日立製作所が、人工知能(AI)を使ってブランドの無許諾使用などを検出する「ブランドモニタリングサービス」を10月から始めるそうです。 企業名やロゴが無断で使われたり、発表前の秘密資料が漏れてしまったら大変なことになります […]
民生炒飯

謎の人物の顔の図形商標

商標には文字商標や立体商標、図形商標など様々なものがあります。 今日は、たまたま見かけた気になる図形商標のお話をしたいと思います。   気になる図形商標とは・・・、これです! [商願2019-113821]商標 […]

よくわからない相談の例

何気なく出願された商標を見ていたら、「さじおき」という商標が目に入ってきました。出願人は個人で、指定商品は「箸置き」。 箸を置くのが箸置きなら、さじを置くのはさじ置きと思いつき、「これ、商標権で独占出来るんじゃ?」と考え […]

商標弁理士は売り手市場という話

商標を専門にされているベテランの弁理士さんと少し雑談をしました。 その雑談の中で、実務経験豊富な特許弁理士はどこでもウェルカムだけど商標弁理士の場合はどうなのかという質問をしました。 商標弁理士は特許弁理士に比べて収入が […]
弁理士

弁理士(辨理士)の語源と意味

弁理士は弁護士と同じく弁という字を用いています。 この弁の字は、「弁が立つ」というように言葉に関する語句だと思いこんでいました。 ところがこの前、弁理士の弁の字は元々『辨』と書き、弁護士の弁の字は『辯』と書くのだという由 […]