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アイフォンがまた壊れたのでこれを良い機会と思い、違う携帯電話を買うことにしました。

 

*この記事も旧ブログ「問題解決中」の記事です。実際に書かれたのは数年前です。

 

そして、今まで使っていたソフトバンクとの契約を切りました。

 

ソフトバンクから一方的に突きつけられた契約書に書かれた「契約日から2年ピッタリの月に解約したときを除き違約金を請求する」という縛りがかかり、違約金を支払いました。

 

そのときに感じました。

 

これは、違法なんじゃないの?!

 

違約金で縛りをかけることにより、他社へユーザーが逃げるのを防ぎます。

 

これはどこのキャリアも採用しているユーザーのことを全く考えていない悪質なルールです。

 

最初にスマホの代金0円とか毎月●丸円割引!で釣っておいて、後になって「違約金払え」では、美人局に引っかかってしまったようなやるせない気持ちになってしまいます(というか、今そんな気持ち)。

 

また、そもそも携帯料金のプランはわざと複雑に書かれています。
これは、他社と比較できないようにするためです。

 

したがって、ソフトバンクがいいのかauがいいのかドコモがいいのかさっぱりわかりません。

 

ないと困るものなので、通信手段は現代社会では必須なのに、キャリアの採っている、ユーザーに違約金を課すというビジネスは前近代的です。

 

多くの人がキャリアに対して怒りを覚えているでしょう。

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だからこそここにイノベーションのチャンスが眠っています。

 

通信費用は高い。

 

それが当たり前の世界に、無料または格安の通信費を提供できれば、ユーザーを一気に奪えるでしょう。

 

もちろん通信料で稼ぐことができないので、別に課金ポイントを作る必要があります。

 

それをスマートな方法で提供できる会社は次世代の覇者になれるでしょう。

 

法律が改正されて、ユーザーに違約金を課すのが違法になり、各キャリアが渋々別の方法を採る前に、自ら無料または格安通信を提示するのです。

 

 

通話料無料なんて夢物語に聞こえるかもしれません。

 

でも、
スカイプとかを参考にすればどうにかなりそうです。

 

有料でインターネット検索をしていたヤフーに対し、無料で検索出来るようにして広告で稼ぐというビジネスモデルを創り出したグーグルが世界を座したように、すっごく自由に発想すれば、革新的なビジネスを起こせそうで鼻息が荒くなる分野ですね。

 

というわけで、一般人としては、格安だとか無料だとかそんなキャッチコピーは使わないで、超絶シンプルなプランを提示して欲しいと思います。