トピック 5. 人はなにができるか。そしてどうして?

(システムのしょきのう)

 

エミールはあたらしいナゾナゾをあなたのために作りました。

おいしゃさんたちは、小さな子のたいおんを測るときにいつも苦労します。

小さな子たちは測定が終わるまで待っていられないからです。どうしましょう?

あなたは何かからの助けが必要です。:

 

 

かれは木の下にすわっています。

一とうの牛と1ぴきのオオカミがいます。

だれかの助けがひつようです。:

それは・・・

 

木の下にすわっています。

一とうの牛とオオカミが

ごちそうにありつこうとしています。

あなたの新しいじょしゅができることの絵を書いてください。

 

 

 

ペンのぶぶんになまえをつけてください。それは書く手つだいをしてくれます。 ………………………..

 

ペンなしで書くことができますか?

どうやったらできますか? ………………………………………………………………………………………..
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きのうとは、システムをいみするものです。どのシステムもプロパティによっていろいろなきのうのはたらきをします。

 

 

まほうの森にネズミがすんでいました。かれは、あなから出て、リスを見ました。

 

ネズミはひとりごとをいいました。: “ぼくはもうネズミなんていやだ。

リスみたいにえだからえだへとびうつることができたらいいのに!!”

 

森にはまほうつかいも住んでいました。

まほうつかいはネズミののぞみをかなえることが できます。

ネズミがリスのようにジャンプできるにはなにがあったらいいですか?

 

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ネズミはおこりました。”リスみたいにえだからえだへとびうつることができたらいいのに!!” そして、きつねを見ていいました。

 

”きつねくらい早く走れたらいいのに!”

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”くまのようにほえることができたらいいのに!”

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“つばめのようにとべたらいいのに!”

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“あひるのようにおよげたらいいのに!”

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“くじゃくのようにじまんできたらいいのに!”

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