主に知財。たまに問題解決

主に知財の話をしています。それから問題解決も。旧ブログ「問題解決中」と重複

主に知財

どんな人が弁理士試験の問題を作るのか

弁理士試験に短期合格するには、弁理士試験の問題を作っている人に聞けばいい! …のですが、公平のためそんなことはできないシステムになっています。 弁理士試験の問題を作るには、工業所有権審議会委員(弁理士試験委員 […]

米国バイパス継続出願とは

今日は朝から震えております。決して寒さのせいではありません。 娘の学校のPTAの役員選出会議があるからです。 でも、逃げてばかりではいけませんね。立ち向かう覚悟もしておこうと思います。 「決定した場合”異議申し立て”は許 […]

商標審査基準の古いところ

若い弁理士試験受験生から「商標審査基準に理解しにくいところがある」とのご質問をいただきました。 ちょっと見ていただきたいのですが、あなたはこれをすぐに理解できるでしょうか。それとも質問者様と同様に「どういうこと?」と思わ […]

見たものしか信じない子供

本日の記事は、育児備忘録です。 知財に何も関係がなく、私の個人的な感想なので、いつも以上にためになりません。 さて、子供という存在は実に自由です。夢に溢れ大人が忘れていたことを思い出させてくれます。 しかし、実は不自由で […]

特許出願料減免措置の悪用

特許出願の手数料等が引き上げられるかもしれないとのニュースを見ました。 出願を増やすために日本では欧米より特許出願手数料を低くしてきましたが、会計上、赤字続きだったそうです。 そのため手数料の値上げをするというのは最もな […]

韓国の教育熱と未成年による発明

学歴社会韓国の教育熱は世界中で有名です。 少しでも良い大学に入学できるように、習い事や塾通いは当然ですが、最近では理工系大学や「発明英才コース」入学に有利になるように、幼いうちから特許を取得する子が増えているといいます。 […]