もう12月ですね。
大学生にとっては常に頭の片隅にあった卒論という言葉を嫌でも意識してしまう時期です。

 

書きたくなんてないけれど書かなければいけない。

でも、なるべく楽に済ませたい。

 

・・・・となると・・・v( ̄∇+ ̄)キラーン

 

コピペじゃな。

 

 

・・・ということでウェブ上に転がっている文章を片っ端から集めてきて「〜と思われる」と、さも自分が考えたかのように論文にまとめてしまおうということを行う学生が現れます。

 

しかし、コピペは簡単に行える代わりに、簡単に著作権を侵害し易いので普段以上に注意しなければいけません。

 

まず、参考にした文献やサイトについては、必ず参考文献としてURLを記載しなければいけません。
まあ、当然のマナーですよね。

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引用の要件も守らなければいけません。

 

それから、その本やサイトの著者の考え方をさも自分の考えのように書いてしまうのも駄目ですね。
マナー違反です。
法律云々と言う前にかなり恥ずかしい行為です。

 

さらに、大学の先生はコピペをチェックするツールを持っていたり、たとえ持っていなかったとしても関連サイトについては学生以上に詳しいので、驚くほど簡単にコピペがバレます。

 

私のサイト「知財の知識」も卒論の時期になると大量にコピペされます。参考にしてもらうだけなら大歓迎なのですが、引用の要件を守ってもらえず自分の意見として発表されてしまうと著作者としては、う〜ん(^^;と思ってしまうのです。

 

というわけで、額に汗して卒論を書き上げましょう!

苦労したほうが開放感あるよ!!w