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権利者の利益害さなければ利用可能 改正著作権法が成立 」という見出しでNHKのニュースが報道されていました。

これを見て最初に思ったのが、「一般人が著作権法改正について誤解することを誘導していないか?」ということです。

 

だって、こんな題名を見たら、きっと、

「ファンなら好きな漫画の紹介をするために最初の数ページを使ってもいいんだ」とか

「作品の宣伝になるなら文章や画像を利用しても良いんだ」

 

誤解する人が現れてしまいます。

 

・・・というかSNSを見たら、正にこのように誤解してしまっている発言を見かけました。

 

違うから!!

タイトル詐欺止めて、NHKさん!

 

重要なところをわざと端折らないで!

 

 

今回の著作権法改正は、SNSをしているとかブログを書いているという一般の方にはあまり関係のない改正です。

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教育に携わる人には関係あるからきちんと学ばないといけないけどね・・・。

 

 

 

さて、今回の改正で気になる部分は、補償金の徴収と管理団体について。

 

まるでJASRACみたいですね。

 

これでは、実際に作品を使われた権利者に金銭が行かずに、管理団体が肥え太るんじゃないかな・・・。

 

徴収した料金をきちんと分配するシステムがないのなら管理団体なんていらない・・・。

 

というか、管理団体無くても、AIが管理団体の代わりに自動で著作権料の徴収をするシステムとか作れないのかな?

 

多分、無名の作家さんの作品なんかは教育目的で使われても著作権料が分配されることなんてないだろうし、分配されたとしても、管理費用を差し引かれた微々たる額だろうしね。

 

最近はAIが人間の仕事を奪う、だなんて言っているけど、こういう仕事こそどんどんAIにやってほしいです。