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なぜか漫画村に再びアクセス出来るようになっています。

といっても、実は私自身は一度も漫画村にアクセスしたことはないので中身は知っていないのですが・・・(というか家には漫画が溢れているのにそれすらほとんど読んでいないわ・・・。何かしながら見れるアニメは子供と見ているけど)。

 

それはともかく、漫画業界への脅威が再び戻ってきたわけですから、いよいよサイトブロッキングですかね。

 

ところで、今回の騒動により、今までは何も考えずに漫画村で漫画を読んでいた人もいくつか学んだことはあると思います。

 

たとえば、違法サイトにアクセスすると自分のスマホやパソコンがウイルスに感染したり仮想通貨のマイニングに使われてしまうということ。

 

漫画には著作権が存在すること。そして、著作権には財産権的側面があるということ。

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漫画を無料で見ていると、漫画家たちの生活を困窮させてしまい、結果として私たちは面白い漫画を読めなくなるということ。

 

 

過去に漫画村のような違法サイトを利用していた人も、著作権法や漫画ビジネスというものについて学び、「違法サイトで漫画を見ることはいけないんだ」ということを理解したのであれば、過去のことは反省しつつ、これからはきちんとお金を出してコミックスを買っていけば良いでしょう。

 

なお、上記のような知識がない消費者にとっては「漫画は無料で読めて当たり前」になっているので、出版社も努力をしなくてはいけません。

 

もちろん、それにも限度があるだろうけど、イノベーションというものはある程度の痛みを伴うものなので、それにより出版業界も躍進できるでしょう。

 

というわけで、既に何度も書いたけど、出版社による無料漫画閲覧サイトを作ってみるのも良いと思いますよ。

 

ビジネスモデルの大変革です!