富士フイルムホールディングスの子会社「富士ゼロックス」の社名や同社の製品などで使用している「ゼロックス」のブランド名があと3年程度で使われなくなる可能性が出てきました。

平成20年に商標登録出願され、平成23年に商標登録された「富士ゼロックス」。この商標は平成33年11月4日までは存続します。

しかし、米ゼロックスとの契約によっては、商標更新されず、別商標を使わざるを得ない状況に陥ります。

富士ゼロックスの商標(J-Platpatより)
富士ゼロックスの商標(J-Platpatより)

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富士ゼロックスの助野社長は「契約が解消されてもそれほどダメージがあるとは思っていない」と述べているそうですが、「ゼロックス」のブランドは強力です。「ゼロックス」無しで新規の名称でブランディングしていくとなると、一般に周知してもらうまでかなり時間がかかりそうですし、ダメージが無いとは思えません。

ゼロックス無しでどのようにブランディングしていくのか、気になります・・・!
勉強させてもらお・・・。