年末の買い出しに行くつもりが、子どもと一緒に行ったためにお菓子だけ買って帰ってきた福田です。
まあ、2015年が終わるまであと10日ありますしまた日を改めて行きます。

*この記事も旧ブログ「問題解決中」の記事です。

 

お菓子は子どもたちが毎日必ず食べるのでお菓子ネタでいくらでも文章がかけてしまいそうです。

 

保存のきくおやつというと、チョコレートやポテトチップが定番でしょうか。

 

そして、ポテトチップと言えば我が家では湖池屋!なわけですが、今日はプリングルスの話をしてみたいと思います。

 

・・・今、私はプリングルスと書きました。

 

実は、これ、誤記らしいです。
正式には「プリングルズ」らしいです。

 

でも、普段プリングルスって言っていますよね??

 

気になって公式サイトを見てみたら「プリングルズ」でした。

 

じゃあ、商標登録はどうなっているんだろうと思ってJ-プラってみたら(ググると同じようにJ-Platpatで調べることをこう呼んでみました)、「プリングルス」も「プリングルズ」も商標登録されていました。

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ようするに、どっちでもいいよ!ということで。

 

ちなみに、じゃがいもを処理するための方法と装置の発明をしたのがマーク・プリングルさんという人らしいです。

 

プリングルの部分さえ合っていればもうプリングルスでもプリングルズでもどっちでもいいですね。

 

このプリングルズ、形が統一されているところが魅力的ですが、容器の底だけ紙ではないので廃棄時に困ります。

 

同じ円筒型容器のチップとして、チップスターがありますが、こちらは全部紙ですね。

 

なんでプリングルズの容器は底だけ紙じゃないんだろう?
もっとエコにしてほしいなー。

 

捨てる時のことを考えると、買うのを躊躇してしまうんですよね(^^;

 

パッケージも立派な知的財産ですので、せっかく築き上げたブランドを捨て去るのには勇気が要ります。

 

でも、底の部分も紙に統一しても見た目は変わらないのでそれくらいの変更はいいのではないのでしょうか。

 

ナビスコのチップスターとの兼ね合いもあって変更が出来ないのでしょうか。

気になるところです。