麺を茹でるとき、見た目が少ないと思って多めにゆでてしまうと、水を吸って増えた麺の多さにびっくりして「ヤバい!茹ですぎた!」と後悔したことはありませんか?
私は頻繁にあります(慣れろ!)。

 

大量の麺を目の前にしてすることは、大抵、

①「二日分食べといて!」と言って大量のパスタを家族に出して嫌がられる

②「おなかすいていたのよね」とうそぶいて無理して食べて気持ち悪くなる

③結局食べきれずに大量に余った麺を見てガッカリしながら捨てる

のいずれかです。

 

しかし、環境保護のためにも食品の廃棄は避けたいですよね。
何か良い方法はないでしょうか。

 

考えられる問題解決法は

①後で食べられるように保存する

②①を復活させて食べる

③①を使ってリメイク品を作る

④麺を別用途に使う

 

などがあります。

 

まず①②についてですが、硬めに茹でておけば、後でソースを再加熱したときにそのなかに入れて少し混ぜるだけでパスタが出来上がるので時短にもなりお勧めです。

 

ただし、硬めに茹でた場合はともかく茹ですぎてしまった場合には伸び伸びパスタになってしまうので不味くなります。

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そこでソースの中に投入するまえに浅いボールにその麺を広げて入れて、ラップをしないで電子レンジでチン!します。
水分が飛び適度な硬さになります。
その麺をソースの中に入れて通常通り調理しましょう。

 

③についてですが、同じうどんやパスタとしてではなく、お好み焼き(チヂミetc..)やサラダ、ピザ、がレット、スープの材料に使いましょう。
揚げると食感が変わり、おつまみやおやつにもなります。

 

④については、麺を食べずに別用途に使います。
味付けに気を付けてペットの餌にするのもいいですし、子供におままごとの道具として与えてもよいでしょう。粘土を触った時のように子供は大喜びします。市販の高いおもちゃを買ってあげたときいよりも喜ぶかもしれません。
食べ物で遊ぶことはよくはありませんが、粘土の材料も麺の材料もほとんど同じなので・・・と自分に言い聞かせて自由に遊ばせてあげましょう。
家族に厳しい人がいる場合は辞めておきましょう(^^;

 

というわけで、麺を茹ですぎたときの問題解決について考えてみました。

 

でも、理想は「茹ですぎないように事前にしっかり計る」です( ̄▽ ̄;)