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*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。実際に描かれたのは2年ほど前です。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

ちょっと前に流行の言葉を先取り的に出願する人がいて特許庁でも問題視されていましたが、一応そういった行為は法律違反ではないので(商標法3条1項柱書にひっかかるけど)、倫理的にはともかく、一種のビジネスとして許容される行為です。

ベストライセンス社ほど酷くはないけれど、「ズルい」商標登録を受けている会社はたくさんあります。

そういった会社は水面下で、ちょっとしたお小遣いを稼ぐことが出来ているのかもしれません。

さて、私も「先取りして商標登録を受けておくと稼げそうな言葉」というものを何度か思いついたことがあります。

たとえば、ドローンの商標。

最近はドローンの値段も下がり、割と手軽にドローンを購入できるようになりました。
どんな種類があるのかなと思い、家電量販店のカタログやウェブサイトを見ていると、どれも洒落た英語名がつけられていました。

電化製品なので当たり前といえば当たり前なのですが、それっぽくない名前のドローンがあってもよいのではないかなと思いました。

「タケコプター」のように。

誰もが簡単に思いつきそうな名前ですが、今のところ商標登録はありません(2016年11月現在)。

いずれドローンも種類が増え、競争が激化しますが、そのときに特徴のある商品名を付けてあると、差別化が図れます。

そんなわけで、どなたか「タケコプター」について商標登録を受けてみてください。高額で取引されるかもしれませんよ!?

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