*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。実際に描かれたのは2年ほど前です。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

 

アマゾンがドローン関連の新しい特許を取得したと噂になっていたので特許明細書を見てみました。出願日は2014年12月下旬で、2016年の4月に特許になっています。
今日は2017年1月7日なのでちょっと前の特許ですね。

 

an airborne fulfillment center (“AFC”) からunmanned aerial vehicles (“UAV”)
を利用してユーザーに荷物を届けることに関する特許です。

 

たとえば、都市の1万4000キロ上空に飛行艇のような空飛ぶ倉庫(an airborne fulfillment center)を浮かべ、そこから、保管されたものをドローン(unmanned aerial vehicles)でユーザーに配達するという使われ方をするようです。

 

物の特許ではないので、飛行艇自体の特許ではありません。

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フットボールの試合中にスタジアム上空に浮かんでいるAFCからドローンを発射して観客に商品を届けたりするという使い方を想定しているようです。

 

地上の土地には限りがあるので空中を有効利用できる面白い発明ですね。

 

特許権としての力や有効性、ビジネスとして成り立つのかなど疑問はありますが、画期的で興味深いです。

使い方次第では戦地でも使うことができてしまいますからちょっと怖いと言えば怖いですね。

 

ホワイトベースとガンダムみたいな関係です。

AFC(空飛ぶ倉庫)にはパソコンが実装されていますが、人間が常駐することもできるというので、そこから、「いきまーす!」とドローンがホワイトベースから発射され・・・ると、人間が乗っているからunmanned aerial vehiclesではなくなってしまいますね(^^;

人間が乗っているガンダムはこの特許の権利範囲外ですw