「マンガや映画に出てきそうな薬の発明」というと、どんな薬を思い浮かべるでしょうか。

 

透明人間になる薬?

 

惚れさせる薬?

 

いいですねー。

 

でも、もしこんな薬があったらすごくほしくないですか?

 

「天才になる薬」

 

これ、実際に販売されています。

 

よく、人間は潜在能力の10%も使っていないといいますが、
残りの90%の力を引き出す薬なんです。

 

Brain peakという名前です。

 

なんかもう、怪しさ爆発でリンクを貼るのもためらわれるのでリンクしないでおきます・・・(><)

 

ちなみにこの薬より「マイルド(?)」なのがAdderallです。
http://www.drugs.com/adderall.html

 

アメリカだと大学生やアスリートにめちゃくちゃ売れているみたいです。

麻薬みたいなものかな。もう手放せなくなるんでしょうね。

飲むとガンダムシードのナチュラルがコーディネーターみたいになっちゃうんでしょうね。

 

天才になりたい方はどうぞ!私はいりません!

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末期癌が発見されて余命2ヶ月だったら試します。

 

6歳以上なら服用okらしいので、お受験には使えませんが、中学受験やジュニアアスリートに使えますね!

 

・・・でも、人間の究極の目標って「幸せになること」だと思うんですよ。

 

頭が良くなることはそれを達成するためのきっかけの一つに過ぎない。
この条件が満たされなくても幸せになれる。

 

だから、天才になる薬よりも、「幸せになる薬」の方が直接的に目標を達成できるから売れそうな気がしますね。

 

トリップして現実から逃れられる麻薬はある意味「(一瞬だけ)幸せになる薬」だから売れてしまうんだろうけど・・・。

 

幸せになるのは本当はめちゃくちゃ簡単なのに難しく考えてしまうから幸せになれないんですよね。

馬鹿になったほうが幸せですよ。

 

「自分は幸せだ」

他人がどう思おうと、自分がそう思っただけで幸せになってしまうのだから。

 

私は天才よりも、でくのぼうと呼ばれつつ、ヘラヘラ笑って幸せに生きる「馬鹿」で幸せな人間になりたいです。