*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。実際の日付は2年ほど前です。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

 

日本、いえ日本だけでなく世界中にたくさんの商標権が存在します。
あまりにもたくさん存在するので、つい商標調査をおろそかにしてしまって気づかぬうちに他者の商標権を侵害しているということも起こりえます。

 

他社の商標権を侵害していると気づいた時点で普通はその商標の使用を中止しますが、「バレていないんだからいいだろう」と侵害を続けてしまいたい欲に駆られることもあるかもしれません。

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「悪気があったわけじゃない。気づかなかっただけだ」と言い訳をしたいかもしれません。

 

しかし、ビジネスをするうえで商標調査は当然ですので、商標法ではそのような言い訳は通用しません。

 

たとえ知らずに行ったとしても他者の商標権を侵害した者は、民事上および刑事上の罪を負うことになります。

悪質な場合には懲役刑も課されます。

 

そういうわけで、軽い気持ちで商標権を侵害しないように、くれぐれもお気を付けください。

詳しくはこちらに書いています。
商標権を侵害していることを知りながら放置したらどうなるの?