2019年度弁理士短答式試験まであと10日を切りました。
受験生の皆さんは焦っていることと思います。

しかし、焦るとやるべきことに集中できなくなってしまうので、焦らないでください!
・・・とは言っても焦ってしまいますよね(^^;

 

というわけで、今日は弁理士短答式試験前にやるべきでないことをお伝えしたいと思います。

弁理士短答式試験前にやるべきでないこと

①試験直前期である今やるべきでないことは、新しいテキストを読み始めることです。

短答式試験はほぼ暗記でどうにかなってしまう試験です。

そのため、過去に解いた問題のなかで間違ったものをピックアップして、それを繰り返し解き、かつ、条文を読むことが最も重要です。

 

ところが、今、ゼロからまたテキストを読み始めると非常に効率の悪いことをすることになってしまいます。

だって、全ての文章を暗記する必要なんてないから。

どうせ読むなら条文です。

テキストは理解のためにあります。

既に理解している人はテキストなんて読んでいる場合ではありません。

読むなら条文です。条文。

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条文を暗記してしまえば良いのです。

 

そうすれば受かります。

 

②絶対に点をとれる簡単な問題で躓かないようにする。

たまにサービスか!と思えるような簡単な問題が混じっています。
そんな問題は瞬時に答えることができます。

ところが、そんな問題を落としてしまう人がいます。

それは、過去問をしっかりやっていないことが原因です。

 

そこで、過去問でやっていないところがあったらやっておくことをお勧め致します。

 

③本試験当日に体調を崩さないように睡眠をしっかり取ること!

前日に勉強することも大事ですが、当日のパフォーマンスを最大にするために睡眠はしっかりととっておきましょう。

体調管理の苦手な人はできるはずの問題も落としたりします。

一週間前から睡眠不足を削って勉強するのも良いのですが、削るならもっと別の時間です。

 

睡眠時間だけは削らないようにしましょう。

 

 

まとめとして・・・

新しいことに手を出さずに体調管理をしっかりする。

 

ことを忘れないで本試験に挑んでください。

Good luck!!