*この記事は旧ブログ「問題解決中」の記事と同じです。実際に描かれたのは2年ほど前です。リンクを下さっていた方はこのブログのアドレスに設定し直してくださると助かります。

 

今年も森永さんから株主優待品であるお豆腐が大量に届きました。
一年近くもの間長期保存できるお豆腐なのですが、冷蔵保存しなければならず、場所も取るので、届いてから数日は毎日お豆腐を食べることになります。

いえ、森永さんのお豆腐がなくても我が家ではお豆腐が切れることはないのですが(私がお豆腐大好きだから)、いろいろな種類を毎日食べたいため、同じお豆腐が大量にあると、レシピを工夫しなくては飽きてしまうのです。

お味噌汁では大量に消費出来ないので、麻婆豆腐のように、お豆腐がメインのおかずを作ることになります。

 

しかし、それにしても大量のお豆腐。

簡単にはなくなりません。
毎日麻婆豆腐も飽きられてしまいます。

揚げ出し豆腐は面倒だし・・・。

 

そこで、私が編み出したズボラレシピを披露します。

 

名づけて、「家族には食べさせられないズボラ一人豆腐レシピ」です。

 

作り方は超簡単。

 

➀お豆腐を耐熱皿に入れます。

➁お豆腐の上にトロけるチーズを乗せます。

➂レンジでチンします。

➃お好みでめんつゆや鰹節、ネギなどをかけて出来上がり!

 

低糖質ダイエットをしている人にも良いのではないでしょうか。

 

見た目グチャグチャなので家族には食べさせられないのですが、綺麗に盛り付ければ十分に夕飯のおかずになりますので、お豆腐嫌いな子供にも食べてもらえるかもしれません。

 

うちは、上の娘は豆腐嫌いなのですが、これなら食べました。

下の子は豆腐に納豆を乗せて食べる強者なのですが、まだ小さいため、さすがにお豆腐1パックは食べきれません。

 

お豆腐を全部消費するまで週7でお豆腐生活です。

 

さて、ノーマル&簡単なレシピをご紹介しましたが、ここからは奇抜なレシピをご紹介したいと思います。

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題して、「森永&森永レシピ」です!

 

意味不明の題名ですね。題名を付ける意味がないくらい。

 

この森永&森永とは、要するに、森永の豆腐に森永の別製品をプラスしてしまうということです。

 

で、試してみたのが、「森永ダース ➕ 森永豆腐」!

 

想像するだけで・・・(ーー;)

 

いや、でも意外と食べられますよ!

 

「森永エンゼルパイ ➕ 森永豆腐」はちょっと無理だけど・・・。

 

ところで、相模屋さん(ドム豆腐を出している会社)というお豆腐屋さんから、「カレー豆腐」なるものが販売されていて、試してみたら結構美味しかったので、今度お豆腐に残り物のカレーをかけて食べてみようと思います。

 

そういえば、米国(西海岸)ではハウス食品のお豆腐がめちゃくちゃ売れているそうです。日本ではハウス食品というと、即、カレーですが、お豆腐で海外進出って意外ですね。

 

法律が違うから、お豆腐を販売したい会社は海外に目を向けた方がいいのかもしれませんね。

 

日本人とはかなり味覚が違うので、レシピを工夫してローカリゼーションして販売すると爆発的ヒットを産めそうですね。

 

ただ、レシピは特許権を取得しても他の特許と違って権利侵害を主張することが難しく、人気が出てもすぐに真似されてしまうと思います。

 

したがって、模倣を防ぐ何らかの参入障壁を二重三重に張り巡らさなくてはなりません。

 

ブランド、デザイン、ネーミング、ソーシャルメディア、広告・・・考えられうる限りあらゆる手段を使って模倣を防ぎ、確固たる地位を確立することが大事です。

 

・・・とかいって、情報があっという間に拡散してしまう現代では、多分模倣を防ごうと努力するよりも、模倣されても構わずどんどん新たなレシピを生み出して顧客を喜ばせ続ける方が永続出来るのでは・・・と思ってしまいます。

 

大企業のなかの一部署やベンチャー企業の方がスピーディに面白いことが出来そうですね!